Archive for 25 January 2008

25 January

ひょっとして過保護?

地味に忙しくて、更新がすっかり週一ペースとなってしまいました。
ココとモナはヒナ換羽の進行が早め?らしく
(いや、白文鳥のモナに関しては見た目ではわからない;)
3ヶ月目でほぼ成鳥の姿になりつつあります。


ココに関しては目の周りに多少ヒナ毛が目立つ程度です。
こうして上からみるとすっかり大人の仲間入りといった様子。


携帯でパッと撮ったので、画質が悪くて申し訳ありません。
ココは頬の白い部分に羽軸が目立つようになってきました。
頭も思ったより黒めになりました。
桜文鳥の あの「えり足くっきり」な頭の黒い部分が
たまらなく好きなので、意味もなく見とれてます(笑)。


頭部のハゲが目立つモナ。
最近モナは噛みクセがいくらか落ち着いてきました。でもたまにくる一撃が鋭い。

子猫のブドウ球菌騒動で、
前の記事で書いていた「唾吸い」行為を自粛(というか禁止)しようと思い
唇を噛まれようが頬をつねられようが耐えに耐えています。
文鳥さんたちと遊ぶ前には必ず手洗いしていましたが、
「唾吸い」行為でなにかが「猫→人間→小鳥」と私を介して感染してしまったら
後悔すると思うので……(猫・犬・兎達とは口移し行為はしていませんが)

文鳥さんを飼い始めた当初、初めてのヒナをトリコモナスで亡くしたせいか
「文鳥はか弱い生き物」という刷り込みができてしまって、
今はアサヒの20W保温電球+暖突S+防寒カバーで
室温19〜21度、ケージ内25〜27度という仕様で、
3ヶ月のココとモナは温度25〜27度、湿度60〜70%という
かなり過保護な環境で一日の大半を過ごしています。
防寒カバーが結露してしまうほど「むわっ」と温室状態です;

もうヒナ換羽も終盤に近付いてきたことですし、
大人の羽毛に着替えたら、ある程度寒さに慣れてもらわないと
北国の冬は耐えられないと思うので
最終的に温度20〜23度、湿度50%くらいに移行していく予定です。

23:06:07 | shomon | No comments |

初心忘れるべからず

25日朝。昨晩は30分〜1時間おきに起きて
保温状態や脱水症状の様子をみていました。
明け方、うっかり2時間程熟睡してしまい「しまった」と思って
ハチの様子を見てみると、ゴロゴロ喉を鳴らしながら
キラキラした目つきで私の顔を覗き込んでいました。
顔つきがよくなっている……危機は脱したのかも……

軽快に歩くので朝ごはんをあげると、ガツガツと完食。
水もガブガブ飲んで、排泄状態も良好。
そのあと犬とじゃれて遊びはじめました。
昨日まで自力で起きあがれない程衰弱していたのに……
悪くなるのも良くなるのもあっという間。
何はともあれ、回復したようで一安心しました。
ほんとに寿命が縮まる思いだったんだよ……ハチ……。

今回の反省点は「楽観視していたこと」です。
あと一日病院に行くのが遅れていたら、どうなっていたことか。
(ブドウ球菌による細菌性胃腸炎は劇的に重篤化しやすいそうです)
「猫はよく吐くし、ま〜た変なモノでも誤飲してしまったんだろう」
と、経験から決めつけてしまいました。
「吐いたらすぐ病院へ」連れて行く程初心者ではないけれど、
猫飼いに関してはベテランの域なのだから、
「症状の見極め」ぐらいはできないと……と、猛反省。
今回の騒動で気の弛みを実感しました。

癒しを与えてくれる小さな命に接するときの心構えとして
「ほどよい緊張感(初心)を忘れないように」
と改めて心に誓いました。

22:00:00 | shomon | 2 comments |